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EDM制作でカッコいい楽曲を作る時の秘訣というかコツをメモってみる

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仕事柄サウンド・エフェクトや、イベントのオープニングBGM用のロックやジャズなどの編集、CMのバックミュージックなど色々なジャンルの制作させていただいたりしています。もちろん全力でお仕事させていただいていますが、やはり個人的制作ではトランスやドラムンベース、ダブステップなどのEDM制作が楽しかったりします。

そして、どうせ作るからには「クールでカッコ良いと言われるような楽曲」を作りたいという思いがありますよね。

そういった創作にはどうしても手間や労力が必要になってきますが、リズムトラックなどの制作の際に、比較的簡単にカッコ良く聞こえる編集方法などをメモ代わりに書いて行きます。ソフトの使い方や、音源の使い方ではなく、カッコいいEDMを制作する際の実用的な部分を掘り下げて解説します。


EDM制作の初心者の方でも分かりやすいように、出来るだけ難しい専門用語やマニアックな部分抜きで書いていきます。
これから音楽制作ソフトで「カッコいいダンスミュージックを作るんだ!」という方の参考になればと思います。


まずは参考のデモサウンドとして、このサイトでも人気があり配布中のEDM「2U Night Drive」を。


Unreality / D’elf / 2U Night Drive [EDM remix ver.]

1.カッコ良いEDMの基本はキックとベースから

まずはカッコいいキックを作るための下準備から。
EDMの制作でカッコいいキックを作る際の大事なコツは二つあります。

一つ目は、周りのサウンドのキー(音程)と、キックのキーやピッチ(音高、周波数)を調整して揃えること。

二つ目は、高音部分と低音部分を分けて作ること。

キックを作るときはシンセなどメインとなるサウンドとの、音程を揃えて一体感を出すようにする

基本的に「転調しないで一体感のあるサウンドで進行していくダンスミュージック」の場合、シンセリードやシンセパッド、ベース、そしてキックの音もメインの音程を揃えることで、より一体感が出ます。

例えば、メインのキー(音程)が「Fマイナー」のシンセリードのバッキングパターンがあるとすると、キックの音も「F」に揃えるか、ピッチを調整して聴感で音程を合わせることで、出来上がりのサウンド全体で、よりカッコいい音になり一体感も増します。

キックを作るときは高音部分と低音部分を分けて作ろう

なぜキックを作るときに高音部分(ハイ)と低音部分(ロー、Sub bass)を分けるのかというと、その理由は次の二つで説明できます。

まず一つ目は、高音部分と低音部分を分けることにより、キック自体のサウンドの音域(最高音から最低音までの音の幅)が広くなります。
音域が広くなると、その分、音量感や音圧感が増してより太いサウンドになります。

キックが太い音になることで、シンセやベース、効果音、シンバルなどの他のサウンドが同時に鳴っても、その音に負けない安定したビートを刻むことができるようになります。各サウンドのミックスの段階で、他の音に埋もれないようなキックを作ることができます。

もう一つは、高音から低音まで音が鳴っていることで、例えば低音部が聞こえないような小型のスピーカーやイヤフォンでも、キックの存在感が失われることが無くなります。

もしも、高音部分のキックを入れてない状態でミックスした楽曲を小型スピーカーなどで聞いた場合、アタック感のないスカスカな楽曲になってしまいます。
バックサウンドはよく聞こえるけど、リズムの軸であるキックが全く聞こえない、という事になりやすいです。

ミックスしている時の自分の使ってるスピーカーではキチンとキックが聞こえていても、リスナーさんが使ってるミニスピーカーやiPhoneの付属イヤホンだと全然迫力がないぞ、という事になってしまいます。実際には低音部の音が入っていても、リスナーさんが聞く環境次第では聞こえないからです。



▲キックのサウンドの低音部は主に「ドンッ、ドンッ、ドンッ、ドンッ」といった体感的な部分。


▲高音部は主に「パシッ、パシッ、パシッ、パシッ」といったアタック成分の部分です。


▲上の二つの低音、高音のキックをバランスよくミックスして鳴らして、イコライザーや残響音など調整したキックの音です。


▲最終的に全体のトラックをミックスした時のキックの聞こえ方はこんな感じになります。



キックを作るときに使う音源は?

自分の場合はキックの音を作る時は、大きく分けて3つの方法から選択します。

  • ■ キック専用の音源「Sonic Academy KICK 2」を使う
  • ■ 音楽制作ソフト付属のソフト音源を使う
  • ■ EDM向けのキックのサンプリング素材を使う

それでは、キックを制作する各方法のメリットやデメリットなどを解説します。

キックを鳴らす専門ソフト音源の「Sonic Academy KICK 2」


画像はKickを鳴らす専用のソフト音源「Sonic Academy KICK 2」です。
個人的にEDM系、特にトランスやテクノ系、ハウスやダブステップを作るときに重宝しています。

キック専用ソフト音源「Sonic Academy KICK 2」は様々なEDM系ジャンルのキックサウンドを作ることができます。
トランスやテクノ、ヒップホップからハウス、ドラムンベースなどなど。
プリセットから作りたい音のイメージに近いものを選択して、そこから音を作り込んで行く、というやり方に適したソフト音源です。

この音源の優れたところは、先ほど解説した「EDMの制作でカッコいいキックを作る際の大事なコツの二つ」が比較的簡単に出来てしまう所です。

高音部のサウンドから低音部のサウンドまで4つの音を合成することができて、その各サウンドも細かく調整して作り込むことができます。
更に、全体のピッチ(音程)も細かく調整することができる、まさにトータルでキックのサウンドメイクができる音源になっています。

写真では、キー(音程)をFで聞こえるように調整していますが、このキーも自由に上下にドラッグすることで変える事ができてしまいます。

トータルでキックの作成に優れているこのソフト音源ですが、逆に、0から音を作って行くのには少々慣れや経験が必要になってくるのがデメリットでしょうか。

初めは、たくさん入っているプリセットの音を参考に、自分なりにカッコいいと思う音に調整しながら、キー(音程)やピッチを修正して行くという使い方になります。


Bitwig Studio2付属のキック向けソフト音源「E-Kick」


次は音楽ソフトに付属しているソフト音源を使用してキックの音を作るパターンです。

写真は、EDM制作の際にメインで使用している「Bitwig Studio2」に付属しているソフト音源の「E-Kick」です。

このソフト音源でキックの音を作るときも、基本的には狙ってる音に近いサウンドのプリセットから、ツマミをグリグリ弄りながら好みの音にして行くパターンです。


「E-Kick」を二つ立ち上げて、低音部の「Sub Kick」と高音部の「Kick Hi」という2種類のキックが同時に重なってなるようにしています。

この音源のデメリットは、キー(音程)やピッチの調整が完全にマニュアルなので、自分の耳で良い感じに調整しなければなりません。
難易度は上がりますが、音をいじる際の自由度が高く、パソコンで鳴らす場合のCPUの負荷などもほとんど掛からないのが良い所です。

音楽制作ソフトに付属しているソフト音源などはパソコンに負荷がかかりにくい設計になってる事が多く、ノートPCなどで作る時はぜひ活用しておきたいですね。

EDM向けのキックのサンプリング素材を使う


写真は「Bitwig Studio2」に付属している「sampler」です。
EDM系サンプリング素材のキックのWavファイルを読み込んでいます。

「サンプラー」とは、Wavファイルなどの音声ファイルを読み込ませることで、任意のタイミングで再生させて音を出すことのできる装置です。
この場合はソフトウェア音源になります。


Bitwig Studio2」には、マルチサンプラーの「drum machine」も付属していて、自分の好きな鍵盤の位置や、トリガーパッドにWavファイルなどの音を読み込んで鳴らす事ができます。

単発のWavファイルを読み込んで再生させる「sampler」に対して、マルチサンプラーの「drum machine」は沢山の音ファイルを読み込んで鍵盤などで音を鳴らすことに特化しています。単発ファイルに特化した「sampler」の方は、読み込んだファイルに音程をつけて演奏することもできます。



画像はMIDIトリガーパッドの「AKAI MPD218」です。サンプリング音源を鳴らす時は、
キックのサンプリング素材を読み込んで、MIDIで鳴らしたり、トリガーパットに読み込んで実際に叩いて演奏したりして使います。


キックのサンプリング素材を使うメリットは、トラックメーカーさんが作ったEDMの『使えるキックの音』をそのまま鳴らせる事です。
低音部や高音部の完成された音が即座に鳴るので、手間も掛からずサウンドのクオリティーも高いものが多いです。

デメリットとしては、音色の変更がしにくく、自由度が低い事です。キーやピッチも変えることはできますが、音が劣化することもあります。
サンプリング素材の中には、キー(音程)などが記載されていて、チューニングされているものもあります。
キックの音作りやピッチ調整に自信がない場合などは、そういった既にトータルミックスやチューニングがされたサンプリング素材を使うのも良いですね。

自分はよく「SONICWIRE」でサンプリング音源を購入していますが、日本語対応で種類も多く、サンプルの視聴も出来るので重宝しています。

EDMのサンプリング素材などは、海外サイトですが「Zenhiser」や、「Loopmasters」は非常にクオリティーも高く、カッコいい素材がたくさん販売されていてオススメです。



EDMのベースをカッコ良くするには?

カッコいいベースの作るときのコツは次の2点です。

ベースの音を数種類の音(中音、低音、場合によっては高音)で合成して作る。

サイドチェインのコンプレッサー(特定のタイミングで音量感や音圧感を変化させる)やLFO(ウネリなどで定期的に音量やサウンドを変化させる)を使いキックの音と被らないようにする。

ベースの音自体の音色的な「カッコいいサウンド」には個人差や好みがありますので、ここでは省きます。

EDMのベースの音を作る時は、数種類のシンセベースの音(中音、低音)で合成して作ろう

EDMのベースの音を低音と中音に分けてミックスして作る、その理由はキックとほぼ同じです。
キックに負けない音圧感、音量感、中央の軸をキックと共にしっかり作ることで、最終ミックスに差が出てきます。



画像は「FabFilter Q2」というイコライザーのエフェクトプラグインです。
中音のベースと被らないように、重なりそうな音域部分はバッサリとカットしています。

低音部は「Sub Bass」などと呼ばれていて、一番低い音域の音になります。キックの低音部分と同じ音域か、それ以下の音域になります。
小型のスピーカーやイヤフォンでは聞き取りにくい音域ですが、迫力のあるEDM制作のキモとなる部分です。


▲ベースシンセの低音部、Sub Bassの音はこんな感じです。この音単体だとモコモコした感じです。


中音部のシンセベースも、Sub Bassの音と被らないように低音部分をカット、ベースの音によっては高音部も耳障りな部分はカットします。

中音部は、どのスピーカーでも安定して聞こえる音域でシンセベースを作ります。
ベースサウンドによっては、高音部分もメインのシンセに被らないように足すこともあります。
低音、中音、高音の3種類のベースをミックスすることで、より存在感のあるベースサウンドになります。


▲ベースシンセの中音部、Mid Bassの音はこんな感じです。中音部のシンセベースは左右に少しワイドに聞こえるようにステレオ感が増すエフェクトをかけています。


▲次に二つのベースをミックスして、更にキックとハイハットの音を加えてバランスを取ってみます。


数種類のベースを被せる時は、同じ打ち込みのデータをコピーして、Sub Bassなどはオクターブを一つ上げたり、下げたりして聴きやすい音域で鳴らすと良いですね。



▲シンセリードも足して聞くとベースにも存在感が出ているのがわかります。


この「違う音域の音を重ねて音量感、音圧感を上げる」という手法は、色々なパートやジャンルでも応用できますので、ぜひ活用していきたいですね。シンセやシンセパッド、スネアやクラップ(手拍子みたいな音)、ボイス系や、場合によってはボーカル・パートなどに活用できます。



EDMのベースはサイドチェインのコンプレッサーやLFOのエフェクトを使ってキックと絡ませよう

EDM制作でカッコいいシンセ・ベースはリズムトラックの低音部分を支える大事なパートです。
リズムトラックの軸であるキックの邪魔をすることなく、上手く絡ませて作るのがカッコいいベース・サウンドのコツになります。



上の写真は、キックのトラック(青)とベースのトラック(茶色)を波形で表示しています。
キックベースがお互い被らないようになっています。


4つ打ちリズムの定番、キックとベースのトラックはこんな感じです。デモなので、わかりやすくオーバーにかけています。

EDMの定番の4つ打ちのリズムの場合、キックとベースがなるべく重ならないようにしていくと、低音部分が安定して一定の音量感、音圧感になります。

もしも、キックとベースが重なってぶつかる部分が混ざっていると、最終ミックスで全体の音を聞くと、キックが聞こえにくい部分が出たりベースが引っ込んで聞こえる部分が出たり、安定しないリズムトラックになってしまいます。

同じ音域同士で喧嘩してるような感じですね。


それを回避するために、ベーストラックにはコンプレッサーのエフェクト(入力された音を圧縮する)やLFO系のエフェクト(音量や左右の定位などを特定の揺らぎで変化させる)を使って、キックが鳴るタイミングでベースの音量を小さくしてしまうわけです。



▲キックとベース、ハイハット、リード・シンセ・パートをミックするとこんな感じになります。


EDMのシンセ・ベースをLFO系のエフェクトで変化させる場合

音楽制作ソフト付属の機能だと、使う音楽ソフトによりやり方が大きく変わってしまうので、ここではサードパーティー製のプラグインエフェクトで。



こちらはEDM系の制作では定番の、DJ/producer「Nicky Romero」さんの「Nicky Romero Kickstart」です。

Nicky Romero Kickstart」は、エフェクトを通したトラックに、指定した周期(全音符の1/2や全音符の1/4など)で音量の変化を加えるエフェクト・プラグインです。

MIXノブによるエフェクトのかかり具合をパーセンテージで指定でき、「どんな風に音量変化するか」のかかり方はボタンで指定するだけの簡単操作です。エフェクトの変化する位置や、変化する周期も指定できます。

4つ打ちのキックで構成されている楽曲では、キックの鳴るタイミングでベースの音量を自動的に抑えてくれるので、非常に便利ですし、エフェクトのかかり具合もかっこよくてオススメです。

その反面、複雑なタイミングのキックで構成されている楽曲では、使うのにさらにコツが必要になります。


もう一つ有名なLFO系のプラグインで有名なのがこちらの「Xfer Records LFOTool」です。


シンプル設計の「Nicky Romero Kickstart」に対して、「Xfer Records LFOTool」は非常に多機能です。

変化させることができるパラメーター項目はボリューム(音量)だけでなく、パン(左右の定位)や音を変化させるフィルターなどを周期的に変化させることができます。音を変化させる曲線も自由に変えることができるので、使いこなすことができれば、サウンドメイキングのバリエーションも増えていきますね。

Xfer Records LFOTool」は上級者向けのLFO系プラグイン・エフェクトかもしれません。

Nicky Romero Kickstart」も「Xfer Records LFOTool」も、4つ打ち系のダンスミュージックでは特に、効果的で便利なプラグインエフェクトです。


EDMのシンセ・ベースをコンプレッサー系のサイドチェインで変化させる

LFO系のプラグインエフェクトの他に、効果的にベースとキックを良い感じに絡ませてくれる方法がこちらのコンプレッサー系のエフェクトを使ったやり方になります。

コンプレッサーとは、一定の音量を超えるとその設定に従って音量を押さえる機械で、その特性を使った色々なテクニックがあります。
そのコンプレッサー機器の特性をパソコンの中でシミュレーターとして再現したプラグイン・エフェクトの一つの使い方となります。

「Bitwig Studio2」では「dynamics」というプラグイン・エフェクトを使います。


キックの鳴るタイミングでシンセ・ベースの音量を変化させるには、まずコンプレッサーの効果がかかるタイミングとして、キックのトラックを選択します。
上の画像内では「▶︎Kick(POST)」とキックのトラックを指定しています。

音量の圧縮効果のかかる比率(Ratio・レシオ)や圧縮が始まる音量レベル(Threshold・スレッショルド)などをいじりながら、聴感で良い感じのポイントを探っていきます。

ちょうど良い感じの部分が見つかると、キックの鳴るタイミングでベースの音量が小さくなります。
そうなると、キックとベースが重なって被ることなくキックの音が優先されて一定の音量感でリズムが刻めるようになります。

良い感じの圧縮ポイントが見つかれば、あとはアタック(Attack)とリリース(Release)で効果のかかり始めと、効果の切れるタイミングを調整して完了です。



EDMのシンセ・ベースをLFO系のエフェクトで変化させる場合のメリット・デメリット

プラグインエフェクトをトラックに掛けて、音量の効果が出る周期とタイミング、かかり具合のパーセンテージを指定するだけという、簡単に使えるところがメリットです。特に4つ打ちのEDMだと、このエフェクトをベース・トラックやシンセ・トラックに掛けるだけで、それらしく聞こえてしまう簡単さが特徴です。

逆に、複雑なリズムや、キックの連打など、複雑な曲構成の楽曲だと制御するのが難しくなるのがデメリットです。



EDMのシンセ・ベースをコンプレッサー系のサイドチェインで変化させる場合のメリット・デメリット

適切なセッティングをしておくことで、複雑なリズムトラックのキックのタイミングでも、自動的にベースの音量を上げ下げしてくれます。
複雑なタイミングでもコンプレッサー系のプラグイン・エフェクト一つで賄えるため、パソコンのCPU負荷の軽減にもなります。


かかり具合の設定や、弄るべきパラメーターも複雑なため、慣れるまで時間がかかるのがデメリットでしょうか。
とにかく自分の耳を鍛える必要があります。
プリセットなどから設定を弄って良い感じにしていく方法もありますが、何れにしても聴感でかかり具合を仕上げていくことになります。


コンプレッサーのサイドチェインと、LFO系のエフェクトを応用した楽曲デモ・プレビュー

コンプレッサー系のプラグイン・エフェクトのサイドチェインとLFO系のプラグイン・エフェクトを絡めて応用した、実際にどんな感じになるのかのデモです。

Synchronicity [preview]

エレクトロニカの「Synchronicity」よりブレイクダウンの部分を抜粋しています。
キックのタイミングでシンセ・パッドに「ゆらぎ」を加えています。後半はボーカルやピアノ、シンセ・ベースにも音量変化で面白い効果を加えています。

> Synchronicity

Flash-forward [preview]

ダブステップ「Flash-forward」より、ブレイクダウン部分の抜粋です。
シンセ・リードとシンセ・ベース、シンセ・パッド、ボーカルに別々で音量的な効果を入れています。

> Flash-forward



この手法は、シンセ・ベースだけでなくリード・シンセ・パートやシンセ・パッド、サウンドエフェクト、シンバル、などにも応用できてEDMでは定番のテクニックの一つなので覚えておくと曲制作のバリエーションも増えて良いですね。

どちらの手法も一長一短があり、使うパートの構成や状況で使い分けることで、制作時間の短縮や、プラグイン・エフェクトの重ねがけによるパソコンのCPU負荷の軽減などに繋がります。



それでは、今回はここまで。また次回違う工程でEDM制作について書きたいと思います。


この続きのメモ書き編集中です。もう少々お待ちください!

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